http://media.daum.net/culture/others/newsview?newsid=20151002025703851
“文化は男性の役目を成就して, 生産して, 他の人々を扶養して, 必要ならば自分を犠牲することだと強要することで結局男性を搾取する.”
“男性たちはビジネスと政治の上位階層を支配する. しかし女性よりもっと多い数の男性たちが職務途中死んで, 投獄されて, 戦闘に出て死亡する.”
“多くの女性たちが自分が属した文化で搾取されて見代わりになった… しかし男性も搾取されることは同じだ. ただ私たちが女性が社会でどんなに搾取されるのか見ることに慣れたかも知れない.”

既存のジェンダー関連論議たちではほとんど聞くことができなかった話だ. アメリカの心理学者が使った ‘消耗する男’は反フェミニズムの立場(入場)に立ったのではないがジェンダー論議が排除して来た男性搾取という主題を申し立てる.
著者は男性たちが自分たちが作り出した文化から相当な利点を得るという点を認めることと同時にそれによって彼らがいくら苦しむかも一緒に見せてくれる. 彼は男性支配という通念に対しても疑問を表示する. 最上位層男たちが男性支配社会で利益を見ることは事実だが最下上の階男たちもそうなのかと問う. 著者はフェミニズムの役目を認めながらも男女を葛藤関係だと思うようにするという点は致命的副作用だと指摘する.