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鹿児島市でハトなど大量死 鳥インフルは陰性/鹿児島県警 (2009 09/14 13:10) 鹿児島市の甲突川近くの公園や小学校など数カ所で13、14日、多数のハトやスズメが死んでいるのが見つかった。目立った外傷はなく、県鹿児島地域振興局が回収して鳥インフルエンザの感染を調べた結果、陰性だった。死がいの近くに餌のような物が落ちており、鹿児島中央署は鳥獣保護法違反の疑いもあるとして毒物が付着していないか調べている。同署によると、死がいが見つかったのは新屋敷町の甲突川左岸緑地、塩釜公園、東千石町のザビエル公園、西千石町の山下小などで、14日正午までにハト79羽、スズメ6羽。
13日、甲突川左岸緑地で死がいを発見、110番した同市の男性(60)によると、木に止まっていたハトが羽を異常にばたつかせて飛んだ後、突然落下したらしい。
6羽の死がいが見つかった山下小は14日朝、児童に死がいや異物を発見したら触らず、すぐに連絡するよう指導した。