英語入力

日本語 ローマ字入力
iPadのキーボードは現在仮名入力ができません。
仮名入力のためには48キー程度必要ですが、iPadには28キーしか有りません。
よってローマ字入力になります。かな入力を常用にしている人には難があります。
お約束の候補表示がありますから、キーストロークはかなり軽減されます。
と言っても、PCの様に長大な文章が候補として出ることはありません。
KJを見たり入力したりするのに、iPadも使っています。今もそうです。
コメントだけの入力であれば携帯電話で十分ですが、或る程度の文字数が有ると
キーボードの方が私は楽です。
女子高生は携帯電話の入力でまったく支障がないようですね。
上の英語入力と日本語入力は左下の地球マークのキーで切り替えができます。

日本で販売されている iPad のキーボード選択画面
日本語と英語を選択されているので それ以外が示されています。
選択可能な言語であれば、複数のキーボードを設定でき、地球マークで切り替えができます。
中国語は2つ設定がありますが、ローマ字入力的な単漢変換的なものと1文字単位の手書きです。
日本で販売されているiPadは韓国語に対応していません。
ハングルの入力を試してみようと思ったのですが残念です。
日本語入力環境は改善されるとアナウンスされていますが、iOS4 でどの程度なのかは不明です。
バーチャルキーボードはブラインドタッチには不向きですね。隣のキーを触っても触覚的に判りませんからご入力は増えます。
また、キーボードの上で指を置きっぱなしにすることもできませんしね。