私はタイ語やインドネシア語の基礎会話を独学で勉強した時、日本語−タイ語、日本語−インドネシア語の教材(テープや教科書)を使わずに、英語で書かれた初心者むけの教材を使用しました。
インドネシア語の場合は、アルファベット表¥記だし、発音も一部の特例を除いては日本語のアルファベット表¥記と同じなので、日本語で書かれた教材のカタカナ読みでもOKですが、タイ語の場合は、日本語で書かれた教材のカタカナ読みでは多くの場合、相手に通じません。
そんな時には、英語で書かれた教材の発音記号が参考になりました。
また、英語の教材のテープも簡単な文章ですので、日本語の教材よりわかりやすかったかも知れません。