
韓国 自衛隊と武器.燃料融通検討
(東京=聯合ニュース)チェ・イラク特派員=韓国政府が国連平和維持(PKO)活動で韓国軍と日本の自衛隊の間に武器部品と燃料などを互いに融通する「物品役務相互提供協定(ACSA)」を締結する方案を検討していると日本の朝日新聞が22日報道した。
新聞は軍の国際貢献を積極的に推進する韓国政府が これを通じて韓日間防衛部門の交流発展も狙っていると見られると伝えた。
韓国は現在、米国とフィリピンなど5ヶ国とACSAを締結している。
新聞によれば韓国政府は これからPKOや多国籍軍等を通して国際的な貢献を拡大する方針で、今年中に日本やドイツなど5ヶ国とのACSA締結を推進している。
韓国軍は東ティモール、イラクなどで日本自衛隊と接触する機会が増加していて、両国とも米国と同盟関係を結んでいて武器体系が似ている分、武器部品と燃料交換が容易だと朝日は指摘した。
日本は1996年米国と初めてACSAを締結して、現在オーストラリアと交渉を行っている。
聯合ニュース(韓国語) 2010/01/22 09:18 http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2010/01/22/0200000000AKR20100122047100073.HTML