釜山鎮、東莱城は二つ合わせて3日と持たずに陥落している。
釜山は対倭寇の要衝で駐留戦力も8000と充実、少なくとも火砲の数が李舜臣ら率いる艦隊の搭載分の数量に劣る事は無いだろう。
韓国人の主張だと沿岸防衛(三浦の乱の影響?)は、かなり充実させていたらしい。
韓国人が主張するような威力の火砲が有り、火砲の扱いに慣れた熟達した兵士がいて、篭城戦で二倍以下の敵戦力に数日で敗れる…それは無いわ。
朝鮮の戦績から威力か存在が嘘だと思う。後期では倭城が一つも落とされていない。
威力、存在が本当なら倭城は次々と陥落、篭城していた兵士、武将も殆どが爆死、焼死となる。野戦や海戦と違い敵兵が纏まっているのだから被害を与えやすい。