朝刊で一般公開中(本日限り)を知り、飛んで行きましたw


第41掃海隊(横須賀)所属。
なんで堺に?・・・いやいや、これしかないw

「磁器測定に来られたんですか?」
「そうなんですけど、仮屋がなんかいっぱいでして・・・
急遽こちらに寄港することになったんですよ」
段取り大丈夫なんか?海自さん・・・

船体はご存知の通り木製(米松材)。デッキも木製(米松材)。
フレームも木製(米松材)。柱も壁も木製(以上ソース;世界の艦船最新号)。
上部構造外板は9mm耐水シナ合板と見た(全くのあてずっぽう)。

「荒天航行の翌朝、見たら外板がベロっと剥がれてることがあるんですよ」
そりゃ捩れたら剥がれるわ・・・仕方ないです。
部分的にファスナー(ビス)どめして塗装してありました。

もちろん、信号旗のラックも木製。
手すりやパイプは真鍮もしくはアルミ。

内部もすべて木製。床は(たぶん)耐水コンパネ+ロンリウム貼り。
「まあ、漁船みたいなものですよ」少々自虐気味な案内員。。。

海図台も木製。キャビネットも木製。窓枠は真鍮。

操舵輪。切れ角は左右とも70度!一般的な艦艇(35度)の2倍!
バウスラスター装備のため、その場で180度回頭可能!
ちょっと自慢気な案内員w
操舵システムの左に続くモニターと機器は
それぞれ左右のエンジンコントロール。
やはり掃海艇は進路・速度の微調整が必要なんですね。
整備は行き届いてるけど、確かに過酷な環境なんだなぁ、
としみじみ感じる外装のヤレ具合でした。
つづく