韓国初の気象衛星「千里眼」、打ち上げに成功
千里眼韓国航空宇宙研究院は27日、韓国初の通信海洋気象衛星「千里眼」の打ち上げに成功したと発表した。
千里眼を載せたフランス製のアリアンロケットが同日午前6時41分(韓国時間、以下同)、南米仏領ギアナのクールー宇宙センターから打ち上げられ、38分後の同7時19分にオーストラリアのドンガラ地球局と同衛星の初交信に成功した。千里眼の打ち上げは昨年5回にわたり延期されていた。
千里眼は韓国で初めて開発された静止衛星で、韓半島(朝鮮半島)の上空3万6000キロから雲、湿度、台風などに関する気象観測データを24時間地上に送る。また、衛星通信サービス機能や海流変化の観測機能も備えている。
千里眼が今年12月に運用を開始すれば、韓国は世界で7番目に独自の気象衛星を持つ国となる。韓国はこれまで日米の気象衛星によるデータを使用してきた。
千里眼は重量2.5トン、製作費3549億ウォン(約267億円)で、2003年に韓国航空宇宙研究院と仏アストリウムが共同で開発を進めてきた。今後、機能に異常が発生した場合には、アストリウム側が責任を負う。
李柱鎮(イ・ジュジン)航空宇宙研究院長は「千里眼は韓国の技術が生かされた初の静止衛星だ。今回の打ち上げ成功を契機として、韓国の衛星産業は新たな段階へと飛躍することができた」と評価した。
趙虎鎮(チョ・ホジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 フランス・アストリウム社のサイトより 2010 will also be a busy year for the export of observation satellites, with deliveries to Algeria, Chile, and South Korea. The COMS satellite to be delivered to South Korea will be the first next-generation meteorology satellite. Telecommunications satellite activity will likewise be intense, with work continuing on Astra 3B, COMSATBw-2, Arabsat 5A & 5B, HYLAS and KA-SAT, Europe’s first multi-beam satellite operating exclusively in the Ka-band and dedicated to providing broadband internet services.アルジェリア、チリと韓国への配達で、2010は観察衛星の輸出のための忙しい年でもあります。 韓国に届けられるCOMS衛星は、最初の次世代の気象学衛星です。作業がアストラ3B、COMSATBw-2、5Aと5Bアラブサット、HYLASとKA -SAT(Ka-バンドだけで作動していて、ブロードバンドインターネットサービスを提供するために専用されるヨーロッパの最初のマルチビーム人工衛星)に関して続いて、テレコミュニケーション衛星活動は、同様に激しいです。
http://www.astrium.eads.net/node.php?articleid=4198