須崎港に輸送艦「ゆら」がやって来ました。
火曜日には、高知新港で公開の予定だったが台風接近で中止になったので
見てきました。
輸送艦 ゆら ウィキペディアから
海上自衛隊における艦の中では最小のものであり、これより小さいものは艇となる。沿岸僻地地帯や離島に対する人員・物資を輸送するためのものであり、500t前後の規模の輸送艦は、海上自衛隊として本型が初めてである。
物資の揚陸方法は、海岸に擱座し、艦首のバウドアを開き、ランプを下ろして行う。このビーチングのために、艦底は平底となっており、離礁にも利用するために碇が艦尾にある。バウドアは2枚式であり、油圧によって開閉する。艦の前部が開放式の積載スペースとなっており、そこに車両・物資を搭載する。なお、重量などの関係上、戦車の搭載はできない。また、他に兵員70名を搭載できる。
艦の後部に艦橋があり、兵員居住区と機関部もある。武装は20mm機関砲を艦橋頂部に1基備えている。
海上自衛隊では、本型の後、設計を簡易化した輸送艇1号型を建造している。
武装はこれだけです
あまり重いものは吊りあげられそうにありません
戦車は載せられないんです
定員32名
小さな艦です