
海上自衛隊の護衛艦と共同訓練を行った韓国海軍の艦艇2隻が、京都の舞鶴港に入港しました。
舞鶴港に入港したのは、韓国海軍のミサイル駆逐艦「ワンゴン」と機雷敷設艦の「ウォンサン」で、対潜水艦ヘリなども搭載しています。
12日から2日間、対馬の北東海域で海上自衛隊の護衛艦「はまゆき」や「まつゆき」とともに捜索や救難活動の共同訓練を行いました。
おととし7月、北朝鮮が日本海に向けてミサイル2発を発射したことや去年、黄海にある韓国の延坪島を砲撃したことから韓国軍は、周辺の海域で警戒を強めています。
韓国の艦艇が舞鶴港に入港したのは おととし7月以来2回目で、午後に一般公開された後、舞鶴を離れる16日まで交流行事が行われる予定です。
MBS毎日放送 http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE111114111700512768.shtml��������