
韓国 米の無人偵察機を断念
韓国は、米国の無人偵察機「グローバルホーク」の購入を断念した。高額で、国の予算が足りないことが原因という。イタル・タス通信が「コリアタイムズ」の記事を引用して伝えた。
韓国政府は、米国が2012年にも韓国領内から、自国の偵察機およびISR
(情報・監査・偵察)機を撤退させると表明したことを受け、4機の無人偵察機と
地上操作システム1機の購入を計画していた。
2011年11月に米国政府は韓国政府に対し、同総数のノースロップ・グラマン社製「グローバルホーク」は8億9900万ドル(およそ690億円)にのぼると伝えていた。
今後 韓国側は、「グローバルオブザーバ」や「ファントムアイ」といった別の無人偵察機をめぐって取り引きを始めるものと思われる。これらの無人偵察機は、北朝鮮全域だけでなく、中国や その他 隣国の探知が可能。
ロシアの声 http://japanese.ruvr.ru/2012/01/27/64747749.html