核安保正常回の控えて東亜日報-朝日-WSJ-FT など 7個言論共同インタビュー
“北 ロケット打ち上げで状況弁解私たちも対称的にふやすと… 早いうちに韓-米妥協されること”
李明博大統領(写真)は 21日 “(北朝鮮の長距離ロケット打ち上げ宣言などで) さまざまな現実的与件が変わった”と “韓米両国の間に (韓国の弾道) ミサイル十字路を拡大するのが迎えるという理解ができている”と明らかにした.
が大統領はこの日ソウルで 26, 27日開かれる第2次核安保正常回の駐在を控えて進行した内外信共同インタビューで “現在韓米の間に協議を進行しているのに, (ミサイル十字路を) 300kmで制限することは限界がある”とこのように言った.
この日インタビューには韓国の東亜日報を含めて △日本朝日(朝日)新聞 △アメリカウォルストリートジャーナル △イギリスファイナンシャルタイムス, イコノミスト, デイリーテレグラフ △フランスルモンドなど西側 4ヶ国の有力新聞と雑誌 6社も参加した.
であってこの大統領は “北朝鮮ミサイルが済州島まで飛んで来ることができるから (射距離をふやすのが) 対称的に私たちも必要だ”と “アメリカでも韓国の立場が ‘韓米共同戦略を組むことによほど合理的だ’, こんなに見るから早いうちに妥協になることで見る”と言った.
が大統領のこの日発言は韓米が韓国の弾道ミサイル十字路限界を 300kmで規定したミサイル指針を改正することに意見が近付いたという点を示唆したことなので注目される. 韓国は 2001年改定された韓米ミサイル指針によって弾頭重量 500kg, 射距離 300kmを超える弾道ミサイルを保有することができないように 10年以上縛られていた. 一方北朝鮮はもう 2009年発射した長距離ロケットが 3200km 以上を飛んで韓国の 10倍が越える弾道ミサイル十字路を確保した.
が大統領は韓日間の懸案である日本軍慰安婦問題に対しては “日本が ‘1965年合意(韓日協定)に解決された’と言う立場を固守するのに, 元々 65年には軍隊慰安婦問題がなかった”と “合意されて 20年位経って慰安婦問題が出たから法律にかまけずに人道的に解かなければならない”と日本政府に促した.
http://news.donga.com/3/all/20120322/44950211/1
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