
世界最大の巡視船「しきしま」に続いて準同型とも言える「あきつしま」が進水しました。
世界最大級の巡視船「あきつしま」 横浜で進水式
世界最大級となる海上保安庁の巡視船「あきつしま」(約6500トン)の進水式が4日、横浜市磯子区の岸壁で行われた。海保の鈴木久泰長官がオノでロープを切ると、あきつしまは静かに海面を滑り出した。
あきつしまは全長約150メートル、幅約17メートルで、ヘリコプター2機の離着陸が可能。今後、20ミリ機関砲2基と40ミリ機関砲2基を搭載するほか、内装工事などを経た上で、来年11月に同船を建造したIHIの新会社「ジャパンマリンユナイテッド」から同庁に引き渡される。
同船は海賊対策など遠方事案への対応や、海底に眠るレアメタル(希少金属)といった海洋資源権益の保全活動などを目的に建造された。大量の水や燃料を積むことができ、遠洋航海に優れているという。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120704/kng12070419400001-n1.htm
海保巡視船「あきつしま」
海上保安庁の新巡視船「あきつしま」の命名・進水式が4日、横浜市磯子区の「アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場」で行われた。防御能力や長期行動能力などを備えた世界最大級の巡視船「しきしま級」の2隻目。今後、機関砲などを搭載し、2013年11月ごろに就役する予定だ。総工費は約230億円。
式典では、鈴木久泰海上保安庁長官が支綱を切ると、関係者約250人が見守る中、総トン数6500トン、全長150メートル、幅17メートルの船体が進水した。
海上保安庁は増加する海賊対策や海難救助のため、しきしま級巡視船の建造を進めている。同保安庁によると、ヘリコプターを2機搭載可能で、従来の巡視船に比べて窓を少なくし、防御能力を向上。燃料タンクを大きくして長期の航海にも対応している。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1207040031/
巡視船「あきつしま」命名・進水式
海上保安庁が導入する世界最大級の巡視船の進水式がきょう、横浜市内で行われました。船は「あきつしま」と名づけられました。
「あきつしま」は、ソマリア沖の警護などのために導入されるものです。海域の警備に活躍するヘリコプターを2機搭載し、重さが6500トン、全長150メートルほどと、世界最大級の巡視船です。進水式には、海上保安庁や工場の関係者などおよそ250人が出席し、海上保安庁の鈴木久泰長官が、新しい船を「あきつしま」と命名したあと支え綱を切断し、シャンパンを割るなどして、進水を祝いました。「あきつしま」は来年11月に引き渡しが予定されていて、配備先については、これから検討するということです
http://www.tvk-kaihouku.jp/news_wall/2012/07/04/post-127.html
海保最大級の巡視船が完成、進水式で披露
海上保安庁の新たな大型巡視船が完成し、4日、横浜市でその進水式が行われた。4日に進水式が行われたのは海上保安庁の巡視船で、古い言葉で日本の本州を意味する「あきつしま」と命名された。全長約150メートル、総重量約6500トンと、海上保安庁の巡視船としては「しきしま」と並ぶ最大級だという。
「あきつしま」はヘリコプター2機を積む他、機関砲を装備していて、長距離の航行も可能なため、遠方での重大事案への対応が中心になるという。「あきつしま」は来年秋頃、正式に配備される予定。(07/04 14:52)
http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20079565.html
完成予想図
「あきつしま」はBofors 40 mm L/70 を2基、JM61-RFS Mk.2 20mmを2基搭載するようです。
現在、海上保安庁では「しきしま」とほぼ同型艦を3隻、みずほ型3隻を体勢を要求してますので、「あきつしま」2隻とみずほ型の準同型艦の1隻を要求しています。満載排水量7200トンですか・・・デカイですね。
海上保安庁では4000トン以上の巡視船PLHを16隻運用したいようです。