
在日米軍のF-35を日本で修理
米ロッキード・マーチンは、日本が機体の最終組み立てなどにかかわる予定の最新鋭戦闘機「F35」について、在日米軍向けの修理・維持整備に関しても日本で行う可能性があることを明らかにした。機体を分解しての修理・整備で、三菱重工業の最終組み立てラインを活用する計画。東アジア地域の米軍だけでも250機程度のF35が配備されるとみられ、国内防衛産業への波及効果も高まりそうだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1206N_S2A011C1TJ2000/