ソース:Can this giant ball which gets blown around in the wind rid the world of landmines?
材料は、竹と鉄、プラスチックでできており、安価で簡単にできるそうだ。

「Mine Kafon」と呼ばれるこの地雷撤去装置は、将来的にはGPS追跡装置が取り付けられ、自動的に撤去作業をできるようにする予定だという。
この装置を開発したのは14歳の時にアフガニスタンから亡命したマスード・ハサーニ氏。
パキスタンから、ロシアへと密入国を続け、オランダにたどり着い た。オランダで、アイントホーフェン・デザインアカデミーに就学。
そこで様々なことを学び、幼いころから思い描いていたというこの装置の開発にたどり着い たという。
アフガニスタンには現在3000万の地雷が埋まっていると推測されており、これはアフガニスタンの人口に匹敵する。





ハサーニ氏は、モロッコの砂漠でこの装置をテストするためにオランダの爆発処分兵器ユニットと提携したが、軍用に使用するには適していないという。
将来的にはこの装置を20倍大きくし、さらに重さを増し起爆力を上げるよう更なる開発を進めたいとのこと。


一人でも多くの地雷による被害者を防ぐため、ハサーニ氏はこの装置の開発を援助してくれるスポンサーを募っている。
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