すいません。 シグネチャは掴みです ^^
テンジン・ヒラリー空港
テンジン・ヒラリー空港は、ネパールの東部開発区域に属するサガルマタ県、ソンクルブ郡、クンブ地方ルクラにある空港[1]。旧称「ルクラ空港」。2008年1月に現空港名へと改名されており、1953年5月29日にエベレストの初登頂に成功し、この空港建設に尽力したテンジン・ノルゲイと、エドモンド・ヒラリーに由来する[2]。ヒマラヤ山脈の谷間に位置し、標高が高いために大気密度が低く、非常に変わりやすい天候の上、滑走路全長は460mしかなく、その短く傾斜した滑走路は世界で最も高度な着陸が要求される空港の一つである。ヒストリーチャンネルで放送された「最も過激な空港ランキング」で一位にランクされた。
概要
ルクラはエベレストのネパール側登山口として利用されるために空港の需要は高く、天候不順などの欠航を除き日中カトマンズにあるトリブバン国際空港との間に定期便が毎日運航している。飛行時間は30-40分と短いが、カトマンズで天候が良好であってもルクラでは降雨が発生することが多く、強風や雲量の変化による視程の変化などは、多くの場合で飛行の遅延や空港の閉鎖などに繋がっている。
空港施設
滑走路は一本のみで全長460メートル(1500フィート)、幅20メートル(65フィート)で北側に向け12%の上り勾配が付いており、標高2800メートル(9100フィート)に位置する。滑走路はアスファルトで舗装されており、ヘリコプターや軽飛行機、又はデ・ハビランド・カナダ DHC-6、ドルニエ 228などの短距離離着陸(STOL)機でしかアクセスすることができない。
その立地から滑走路06は着陸、24は離陸のみに使用されており、ショートファイナルからのゴーアラウンドの成功はまず望めない。また、その地形から滑走路南端は急勾配で610メートル下には渓谷が広がりドドコシ川が東西に流れている。エプロンには4機の駐機場と一つのヘリパッドが有り管制塔から140メートルの場所に位置している。
事故(最新)
2010年10月12日、シタ・エアのドルニエ228が着陸時にブレーキが故障。止まり切れず滑走路端にある壁に激突し機首が大破した。乗員乗客は全員無事であった。
by wiki

滑走路端の壁
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民間定期路線でも、とんでもない場所があるもんです。クリティカルな難易度は空母の着艦そこのけかも。
なにしろゴーアラウンドが(ほぼ)不可というのが凄い。
こういうとこだから、空気が薄くて、可積載量目一杯で、機材整備も「まぁこんなもんだろ」だろうし。
そのくせエベレストへの玄関空港だから日本の地方空港より便数は多いしとかなりシビアですね。
その離陸動画。
後続機になるほど発進位置が後ろに下がってきてます。
なるほど、カタパルトの無い空母の様なものだから、軽い艦戦が先で重量のある艦攻は最後なんですね。
違うって^^;。
下は着陸動画。まんま空母です。
そしたら最後は乗客の雰囲気をお楽しみください(笑)。 Oh! My GOD!!! ^^

斜路なのは確信犯。

見事に断崖絶壁

(右上参照)それでも開港当時は未舗装だったらしい
こっちは本物の空母の離着艦
機体はT-45Goshawkかな?