中国反発…東日本大震災追悼式での台湾指名献花に
2013/03/12(火) 10:02
日本政府が11日に主催した東日本大震災2周年追悼式で、海外の国や地域の名前を読み上げる「指名献花」の対象に台湾を加えたことに対して、中国外交部の華春瑩報道官は同日の記者会見で、「断固反対する」と主張した。中国国際放送局が報じた。
日本政府が「指名献花」に「台北駐日経済文化代表事務所」を加えたことについて、華報道官は「東日本大震災の発生後、中国政府および中国国民は日本国民に哀悼と支援の意を示し、わが国の台湾地区も日本国民に支援を提供した。しかし、日本は今年の追悼式で台湾の代表を外交団や国際機関などの代表と同じように扱った。これは『中日共同声明』の原則と台湾問題に関する日本側の約束に違反するものだ。中国はこれに断固反対すると同時に日本に対して強い不満と抗議を表明した」と強調した。(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0312&f=politics_0312_002.shtml
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日本は小細工しないで…台湾献花で中国外務省
【北京=五十嵐文】中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)副報道局長は12日の定例記者会見で、日本政府が11日の東日本大震災2周年追悼式の「指名献花」に台湾を加えたことについて「日中共同声明の原則と精神に背く行為だ。日本に言行一致を促す。小細工はしないでほしい」と述べ、改めて日本を批判した。
(2013年3月12日19時35分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130312-OYT1T01044.htm?from=main1
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震災式典で日本が台湾を“国扱い”…「いいんじゃね?」=中国BBS
2013/03/12(火) 13:03
日本政府は11日に主宰した東日本大震災2周年追悼式で、海外の国や地域の名前を読み上げる「指名献花」の対象に台湾を加えたことに対し、中国外交部の華春瑩報道官は同日の記者会見で、「断固反対する」と主張した。しかし、同記事を掲載した中国の大手ポータルサイト捜狐には「中国が口出しすることはないのではないか?」といったコメントも寄せられている。
「だめなの?」、「日本にとってみれば、台湾代表が外国使節団であることは、当たり前だよ」、「われわれの政府は、ヤクザ社会の親分みたいな心理で世界と交流しちゃだめだ。大切なのは死者のことを考えることだ。(中略)外交とはケンカではない。礼を尊ぶ交流だ。一国として君子の風格と教養を示すべきだ」などの書き込みが見られる。
中国の外交にとって、「台湾は中国の切り離せない一部。台湾を含めた中国全土の唯一の合法的政府は中華人民共和国政府」ということは、絶対に譲ることにできない大原則だ。中国では当局が報道を統制しており、「台湾問題」については、とりわけ厳しい姿勢で臨んでいる。。台湾問題を巡って、中国政府の考えと異なる意見が公開の場で示されることは珍しい。
同コメント欄には日本に対する批判の声も多いが、「反日一色」の状態にはなっていない。
◆解説◆
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1972年の日中国交正常化に際して、「中華民国(台湾)」問題の処理は、最大の焦点のひとつだった。日本側は田中角栄首相と大平正芳外相、中国側は周恩来首相と姫鵬飛が署名した、国交正常化にあたっての日中共同声明では、台湾について日中のやや異なる姿勢が併記されている。
同声明では第1条でまず、同声明の発表される日を持って「日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態」は終了すると宣言。
直後の第2条は「日本国政府は中華人民共和国が中国の唯一の合法政府であることを承認する」だ。つまり、日本側はそれまでの「中華民国政府を中国を代表する政府」とする姿勢を180度転換させ「中国政府とはすなわち、中華人民共和国政府」と認めた。
しかし台湾の“所属問題”に言及した第3条では日中政府のそれぞれ異なる見方が併記されている。中国側の「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する」との主張に対し、日本側については「日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重」との記載だ。
つまり、「台湾は中国の一部」という中国側の主張について、日本政府は「理解」、「尊重」するとは書いているが、「認める」、「同意する」とは書いていない。
逆に、台湾についての認識で、日中に微妙な差があることを認識しているからこそ、台湾についての日本の言動に、ことさらに神経質になるとも言える。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0312&f=politics_0312_006.shtml
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<尖閣問題>数を頼みに出没繰り返す中国公船、その狙いは「日本の疲弊」―中国
配信日時:2013年3月9日 15時12分


7日、ロイターは尖閣諸島周辺に連日のように公船を派遣する中国について、「日本の疲弊」を狙っている可能性があると報じた。東海大学の山田教授は中国が東シナ海に重点を移せば海保だけでの対応は難しいと認めている。
2013年3月7日、ロイターは尖閣諸島周辺に連日のように公船を派遣する中国の狙いについて、「日本の疲弊」を狙っている可能性があると報じた。8日、千龍新聞網が伝えた。
米 海軍大学のジェームズ・ホームズ氏は「中国の狙いは海上自衛隊や海上保安庁を疲弊させることだ」と指摘する。数で上回る中国への対応を続けることは決して 容易ではない。東海大学の山田吉彦教授は中国の優先順位が南シナ海から東シナ海に移れば、海上保安庁だけでは対処が難しいと認める。
日本側も対応を進めている。海上保安庁は巡視船12隻、人員600人を配置する尖閣専従部隊の新設を決めた。また、退役する海上自衛隊護衛艦を海上保安庁巡視船に転用する計画も浮上している。(翻訳・編集/KT)
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駄々っ子だね。
( ´-д-)
いつものことだけど。
( ´-д-)
~ 以上 ~
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(おまけ)
世界中に迷惑をかける支那畜。
日本は大丈夫なのかね。
( ´-д-)p
中国人による粉ミルクの買い占めに「No!」、各国が次々と対応策打ち出す―仏メディア
配信日時:2013年3月10日 12時32分

8日、中国人による粉ミルクの買い占めを防ぐため、各国が対応策を次々と打ち出している。写真は香港で粉ミルクを買い付ける中国本土の人々。
2013年3月8日、仏ラジオ国際放送・RFI中国語版サイトは「中国の父母による粉ミルクの買い占め、全世界で『封じ込め』に遭う」と題した記事を掲載した。
今年3月1日より、香港政府は粉ミルクの持ち出しを「16歳以上の1人につき2缶(1.8kg)まで」と制限。違反者には罰金50万元(約770万円)と2年の禁固刑が科せられる。これはもちろん、中国本土の人々を対象にした規定だ。12年6月には、米国のウォルマートなどのスーパーで、粉ミルクの購入が5缶や12缶までに制限された。ここ数年、中国の親戚や友人のために粉ミルクを大量購入する在米華人が後を絶たず、在庫がすぐに空になるという現象が続いているためだ。
12年9月、ニュージーランドのスーパーでは「粉ミルクは1人2缶まで」の中国語の張り紙が出された。さらに同国政府は法律を強化し、粉ミルクの国外持ち出しをすべて「輸出」とみなし、正規の輸出業者のみが取り扱えるとした。12年10月、オーストラリアの大型スーパーやドラッグストアでも購入制限を開始した。
13年1月、ドイツのスーパーは中国人消費者を対象に「粉ミルクは1人4缶まで」と制限。同じ時期、オランダでも厳しい購入制限が敷かれた。さらにマカオ政府は、居住資格を持つマカオ住民に優先的に粉ミルクを販売すると発表。中国本土からの観光客による買い占めで深刻な粉ミルク不足に陥っていたマカオの人々を救うための措置だった。
中国では毎年1780万人の赤ちゃんが生まれるといわれている。若い両親たちが今後も外国産の粉ミルクを求め続けるのであれば、中国人を対象にした制限措置はさらに多くの国に広がる可能性が高い。こうした現象の根本的な原因は、中国産粉ミルクに対する国民の根強い不信感にある。中国人の粉ミルク買い占めをなくすには、国産粉ミルクの信用を取り戻すことが必要だが、それを実現するのが中国政府にとって急務である。(翻訳・編集/本郷)







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<レコチャ広場>粉ミルクが打ち砕いた大国の自信―中国
配信日時:2013年3月5日 20時55分

2日、中国の経済学者で作家の何清漣氏は、「粉ミルクが打ち砕いた大国の自信」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。写真は2月下旬、持ち出し規制前に香港で粉ミルクを大量に買う中国の母親や業者ら。
2013年3月2日、中国の経済学者で作家の何清漣(ホー・チンリエン)氏は、「粉ミルクが打ち砕いた大国の自信」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその概要。
中国メディアは現在、両会(全国人民代表大会、中国人民政治協商会議)のニュースをいかに伝えるか苦心しているが、海外華字メディアが注目しているのは中国の粉ミルク事情だ。3月1日、香港では粉ミルク持ち出し制限令が導入され、持ち出しは1人につき1.8kg(2缶分)までとなった。初日からすでに10人の逮捕者が出ている。
2008年、メラミン混入粉ミルク事件が発生した後、多くの中国人が「われわれの衛星やロケットが空を飛んでいるのに、なぜ安全基準を満たした粉ミルクを生産することができないのか?」という疑問を抱いた。粉ミルクメーカーは「原料となる牛乳に問題があった」と主張。しかし、牛乳を生産した酪農家は「われわれには問題はない。飼料に問題がある」と主張した。しかし、この飼料の問題は中国政府が最も避けたい土壌汚染の話題につながるのだ。
汚染された土地から生産される農産物には、危険な発がん性物質が含まれている。政府が恐れているのは、それを知った国民がパニックに陥ることなのだ。かわいそうなのは中国の乳牛だ。生まれてからずっと汚染された飼料を食べさせられ、安全な牛乳など出るはずがない。メラミン入り粉ミルク事件以来、中国の消費者は国産の粉ミルクに不信感を抱いている。国産粉ミルクの販売不振が続くなか、香港などでは中国人による粉ミルクの買い占めが大きな社会問題になっている。
世界第2位の経済大国になった中国だが、「安全な粉ミルクを」という母親の願いさえかなえることができないなどとは、まったくおかしな話だ。母親が安心できる粉ミルクすら生産できない中国が、真の大国といえるのだろうか?(翻訳・編集/本郷)






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ドイツの粉ミルク、中国人が飲みつくす?=買いあさりで地元の母悲鳴―独紙
配信日時:2013年1月21日 18時20分
2013年1月19日、ドイツの中国語ラジオ放送・ドイツの声(電子版)によると、独最大の大衆紙ビルトは同18日、「中国人がドイツの粉ミルクを飲みつくす」と題する記事を掲載した。現地に住む中国人が買いあさっているため品不足に陥り、ドイツは「粉ミルク危機」に瀕していると伝えている。
中国人に人気なのはミルパ社製の粉ミルク「ミルミル」と「アプタミル」。同社は昨年6~11月、粉ミルク生産量を3割以上増やしたものの、品薄は解消されないままだ。中国人の母親たちはインターネットで共同購入しているが、同社に直接販売を求めたところ拒否された例も出ているという。
同社は「中国へは直接輸出していないため、中国人はドイツ国内で買って送っている。われわれはドイツの子供たちのために製品を作っている。売り場で空っぽの棚を見て怒る母の気持ちは理解できる。この異常事態を解消するため、なんらかの対策をとりたい」と表明している。(翻訳・編集/AA)
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「俺たちにヤクルトを返せ」物資を買い占める中国人に怒り―香港
配信日時:2012年10月3日 17時14分

9月29日、参考消息網は記事「シンガポール紙:“水貨客”が中国本土人のイメージを悪化させている」を掲載した。香港では買い占めにより品切れが続き、「俺たちにヤクルトを返せ」というスローガンのデモまで起きている。写真は香港で買い物をする中国本土客。
2012年9月29日、参考消息網は記事「シンガポール紙:“水貨客”が中国本土人のイメージを悪化させている」を掲載した。
中国製品・食品の品質問題が相次ぐなか、中国本土の人々は自国の製品に対する信頼を失っている。それだけに海外製品への信頼が高まっているが、関税などの問題から中国本土では高くついてしまう。そこで目を付けられているのが香港だ。
シンガポール華字紙・聯合早報によると、中国本土と香港の境界には夜も明けぬうちから多くの人が列をなしている。“水貨客”と呼ばれるその人々の狙いは密輸。個人旅行客を装って、関税抜きで香港の品物を中国本土へと持ち込む運び屋だ。
ターゲットとなるのは家電製品から粉ミルク、シャンプー、化粧品などさまざま。中国本土で人気のヤクルトまで水貨客は買い占めていくという。水貨客の襲来により、香港市民が買い物に出かけても売り切れているということもしばしば。先月には本土・香港の境界付近で「中国人は出て行け」「俺たちにヤクルトを返せ」をスローガンにデモが起きる騒ぎとなった。(翻訳・編集/KT)







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粉ミルクだけじゃない!小学校の児童受け入れ枠まで奪い取る中国本土人―香港
配信日時:2013年1月22日 17時33分
2013年1月20日、ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは、中国本土人による商品の買い占めが問題になっている香港で、今度は「越境出産」で生まれた本土人の子供たちが香港人の子供の就学機会を奪っていると伝えた。
中国本土と香港を1日に何度も往復し、商品を関税なしで輸出入する密輸業者が増えている。「ビザ(査証)期間内なら何度でも往復OK」という制度を悪用した密輸業者は、香港で商品を大量に買い付け、それを中国本土に持ち込んでは高値で売りさばく。こうした密輸業者の4割が中国本土人だ。香港旅游発展局は香港に隣接する広東省深セン市政府に対し、「1日1往復」に制限するよう求めているが、深セン市長は「現行制度を改めることは考えていない」と回答。香港保安局もこの制度を「すぐに改めることは不可能」として、密輸業者の摘発に力を入れることを約束した。密輸業者の横行により、香港の物価が上昇していることから、これに怒った市民が毎週末に駅に集合し、プラカードを掲げて口々に密輸業者撲滅を叫んでいる。
一方、中国本土の妊婦による越境出産が大きな社会問題になっている香港だが、この出産で生まれた子供には中国本土国籍が与えられない。このため就学年齢になると香港へ戻り、香港の小学校に入学する子供が増えている。中国本土に隣接する北区の小学校では今年、定員の1.5倍の児童が入学を希望。入学申し込み当日は多くの保護者が朝早くから並び、その列は最長で300mにもなった。こうした現象は北区だけでなく、香港全体に広がっており、「粉ミルクだけでなく小学校まで奪っていく」と中国本土人を非難する声が香港市民のあいだで渦巻いている。(翻訳・編集/本郷)
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