驚備する無想提供控えて…余分の相手 ODA 不可
(東京=連合ニュース) 李充員特派員 = 日本がベトナムに海警驚備することを無想提供するのに先立って君と海警を分離する方案を検討してくれと言って提案する方針だと産経新聞が 8日報道した.
日本は今月ベトナムハノイで開かれる両国間海洋安全保障協議会でこのように提案する方針だ.
これは日本がベトナムの要求によって功績開発援助(ODA) 形態で海警驚備することを無想提供する計画という点と関連がある.
ベトナムは人民軍が海警役目を兼任しているが, 日本は自体規定上軍隊には ODAを提供することができない. このために日本は異例的にベトナム政府の統治機構改編を提案するようになったと新聞は伝えた.
ベトナムももう組職改編可能性を念頭に置いてフィリピン沿岸警備隊と日本海上保安庁(海警)の組職構成, 権限などを研究中のことと知られた.
日本とベトナムの海洋安保協議会は今度が初めてだ. 両国外交, 国防, 海警担当者が参加して南支邦海領有権葛藤対処方案などを論議する見込みだ.
日本とベトナム両国は中国と領有権葛藤を経験しながら安保協力を強化している.
日本防衛省は去年からベトナムの潜水艦乗務補助員医療技術人才育成を支援しているし, 海上保安庁は去年に友好協力次元で超音速機をホチミンに派遣したりした.