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政府、自衛隊装備品の輸出検討 「三原則」緩和で陸自車両など
政府内に自衛隊の装備を海外に輸出できるようにする案が浮上してきた。陸上自衛隊の高性能車両などが候補になっている。防衛省は国内の防衛産業の維持、育成に欠かせないとみている。自衛隊の装備は基本的に武器とみなされ、国内企業が輸出に慎重なため、武器と関連技術の海外への移転を原則禁じた武器輸出三原則の運用の変更を検討する。
防衛省は今後増える国際共同開発での交渉力確保や、調達コストの抑制につなげる考えだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0300U_T00C13A8PE8000/
高機動車や軽装甲機動車なら売れるかもしれませんね。
日本政府は武器以外の各種装備品の輸出も可能にする事を検討しているそうです。