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政府は13日、2014年度から5年間の防衛力の指針となる中期防衛力整
備計画(中期防)をまとめた。17日に閣議決定する。
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F-35A戦闘機 28機
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空中給油機 3機

早期警戒(管制)機 4機

C2輸送機 10機
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無人偵察機 3機
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オスプレイ 17機
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水陸両用車 52両
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10式戦車 44両
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機動戦闘車 99両

P1哨戒機 23機
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イージス艦 2隻
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沿岸警備型護衛艦 3隻
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潜水艦 5隻

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131214/plc13121408280004-n1.htm
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輸送防護車 4両(13年度補正予算で承認購入予定)
これらを整備するための中期防の総額は、24兆6700億円と決まった。
一方、中期防と合わせて閣議決定する新たな防衛大綱で、おおむね10年
後の自衛隊の整備目標を記す「別表」では、特殊部隊やテロに対応する陸自
の中央即応集団を再編。新概念「統合機動防衛力」に沿って、3個機動師団、
4個機動旅団、1個水陸機動団などに細分化する。これまで陸自の主要装備
としてきた戦車と火砲は、新概念に照らして別表への掲載を見送った。
陸自隊員の定員は常備自衛官15万1000人と即応予備自衛官8000人
の計15万9000人とし、現大綱の15万4000人から引き上げた。陸自定員
の増員は初めてとなる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013121300877