武器三原則の例外として提供=政府
政府は23日、国連南スーダン派遣団(UNMISS)に参加している韓国軍への陸上自衛隊の銃弾提供について「一刻を争う緊急事態であり、緊急の必要性・人道性が極めて高いことに鑑み武器輸出三原則の例外として要請に応じる」と説明した。菅義偉官房長官が同日中に談話を出し、政府のこうした立場を表明する。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013122300157
今回、日本が韓国軍の要請により
韓国軍の銃弾の補給を行う事になったが、
これは、かなりの例外的措置である。
韓国は、日本の集団的自衛権に反対と言っておきながら、
自分の立場が苦しくなると、
日本が想定していない例外的な措置をさせてまで、
手のひらを返すような要請をしてくる。
これにより韓国は、集団的自衛権に反対どころか、
これまで集団的自衛権に賛成してきた
欧米諸国や東南アジアやインドを始めとするアジア諸国よりも、
さらに積極的な日本の集団的自衛権の支持国となった。
もはや、韓国には、
日本の集団的自衛権に反対する資格はない
日本に例外的措置まで取らせておいて、
それで反対などしたら、韓国は、世界から非難されるだろう。
今回の件は、韓国にとって最大の失態である。
