日本とEU、ソマリア沖で連携=海賊容疑の5人拘束
アフリカ東部ソマリア沖のアデン湾で海賊対策を行っている欧州連合(EU)の海軍部隊は20日、日本の哨戒機などと連携し、海賊行為を働いたとみられるソマリア人容疑者5人の身柄を拘束したと発表した。
EUやフランス国防省によると、5人は小型ボートでインド人11人が乗る船を乗っ取ったり、石油タンカーに襲撃を仕掛けたりした疑い。日本のP3C哨戒機などが乗っ取られた船の行方を追い、EU部隊の仏海軍が軍艦で接近して18日に5人を拘束、インド人乗組員は解放された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014012100039