2012年12月、安倍総理就任当時、
日本の株式時価総額は、約2.2兆ドルだった。
(株価は浮動株調整後の数値。以下同じ)
しかし、安倍総理が就任すると、
株価は一気に上昇し、
日本の株式時価総額は3兆ドルを突破。
2014年7月末現在で約3.1兆ドルに達し、
世界第2位の金融大国を維持している。
一方で韓国は、2012年12月末で、
株式時価総額は7039億ドルあったが、
安倍総理就任後、わずか半年で、
5096億ドルまで下落(2013年6月末時点)。
日本が8000億ドル以上、株価が上昇したのに対して、
韓国は、約2000億ドルも失った。
しかも、この間、韓国の株価は中国に抜かれ、
アジアでは金融大国であった地位も失い、
韓国は、アジアにおいても、三流の金融国家となった。
その後、韓国の株価は徐々に回復してきているが、
2014年7月末現在で約6389億ドルと、
1年半以上経っても、2012年の株価を取り戻す事が出来ていない。
これを見ても明らかなように、
没落しているのは、韓国の方である。
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