日本のF-2戦闘機が1日、離陸時にXASM-3ミサイルを1発搭載していたが
着陸時には搭載していなかったことから、ミサイル発射テストを行ったと思われる。
XASM-3ミサイルは、従来の国産対艦誘導弾と比較して大幅に性能を向上させることで迎撃されない確率を高めて、防空能力が大幅に向上しつつある敵艦艇をより確実に撃破出来るよう計画された。
F-2戦闘機で運用する事を前提に開発されている。
最大の特徴は推進方式に固体燃料ロケットブースターとラムジェットエンジンを組み合わせた固体ロケット・ラムジェット統合推進システムを採用したことで、これによりマッハ3以上の超音速飛行が可能になり敵の迎撃可能時間を減少させることが出来るようになっている

標的艦?
