
2020.04.13
JAXA | 宇宙航空研究開発機構
2014年4月のH3プロジェクト始動から6年の月日が流れ、
いよいよ試験機1号機の打ち上げが予定されている2020年度を迎えました。
H3ロケット開発は、これまで経験のない新しい技術へのチャレンジと、
これまでのロケット開発で十分実績があり成熟した技術を組み合わせて、
ロケットと設備をフルモデルチェンジするつもりで取り組んでいます。
このため、思ったように行かなくて立ち止まったり、戻ったりすることを
幾度となく経験しました。
そして今、高いハードルを越えた要素がひとつずつ完成し、
システムとして統合されつつあります。
本映像では、これまでにH3ロケット開発でおこなわれたいくつかの試験をダイジェストでご紹介します。
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新型コロナに関わらず、H3の開発は大したトラブルも無く順調に進捗している様です。
新型メインエンジンも、3基によるフルクラスター試験も実施し、ほぼ主要性能確認は終わりました。
(まあ打ち上げ半年前なんですから、主要試験が終わってなくては話にならないw)
新型コロナが落ち着き、再生への祝砲になって欲しいですね。