ソ連製兵器に西側ミサイルを搭載したシステムは以下である。
・第1弾:「ミグ29戦闘機」 + 「ハーム対レーダーミサイル」
・第2弾:「ミグ29戦闘機」 + 「JDAM-ER誘導爆弾」
・第3弾:「スホイ24フェンサー戦闘爆撃機」 + 「ストームシャドーミサイル」
そして第4弾として決定したのが 「ブク地対空システム」 + 「シースパローミサイル」 だ。
これは、ブク地対空システムのミサイルが枯渇するので西側のミサイルで代替することにしたようだ。
なお、第3弾については、スロバキアがウクライナに供与したミグ29は、ストームシャドーを搭載できるように機体を強化改造したようである。
蛇足だが、西側はF16の供与を決定したが、タイフーン、グリペン、ミラージュ、F18も話はでているようである。
これは、長期的なウクライナの防空を見据えたもので、すぐにどうこうという話ではない。
