トリップアドバイザーは2012年1月26日、臭いの強い食べ物を地図上にプロットしたインフォグラフィック「世界のくさくておいしい食べ物」を公開した。
同インフォグラフィックでは、臭いの強い食べ物17種類を世界地図上にプロットし、その特徴を紹介している。
また、臭いの強さを「アラバスター」という測定機によって計測した数値も表示。その数値をもとに臭いの強い食品をランク付けし、TOP 5 を紹介している。
同インフォグラフィックによれば、世界で最も臭いの強い食べ物はスウェーデンの「シュール・ストレンミング」。これは、ニシンの塩漬けを缶の中で発酵させた缶詰で、臭いの強さは 8,070 Au。
2位は韓国の「ホンオ・フェ」。ガンギエイを壷に入れて発酵させた食品で、6,230 Au。
3位はニュージーランドの「エピキュアーチーズ」。
缶の中で熟成させたチーズで、1,870 Au。4位はアラスカやグリーンランドの「キビヤック」。
海鳥をアザラシの中に詰め、地中に埋めて作った発酵食品で、1,370 Au。
5位は日本の「くさや」で、1,267 Au となっている。
日本では臭い食べ物と言われている鮒鮓は486 Au、納豆は452 Auと、TOP 5 の食べ物と比較すれば、数値は意外と低いことがわかる。参考データとして、履いた靴下の臭いの強さがあげられており、こちらは 120 Au だそうだ。
*+*+ japan.internet.com +*+*
http://japan.internet.com/wmnews/20120128/1.html

2位 韓国 「ホンオ・フェ」 6,230 Au
5位 日本 「くさや」 1,267 Au

(*´∀`)アハハン♪
ホンオ・フェって糞で発酵させるって本当か?