現実的に見れば、
日本の電化製品は、ぶっちゃけ 「評価されてる」 が、 「売れてない」
この点に注目すべきだと思うんだ。
エコカーを例に取ればわかりやすい。
確かにエコだし、技術も素晴らしい。
みんなも知っての通り、難点が2・3個有る。
簡単に挙げられる難点としては、
1、海外(特にアメリカ中国と言った国土の広い国)には向かない。
長時間走行の問題で、日本国内でも、田舎には向かない。
これはガソリンスタンドで充電できるレベルにまでインフラが整備されなきゃ無理。
2、充電用の設備も別途必要
3、電気に変えてエコはエコだが、損か得かはまだわからない。
原油価格と電力価格によって、損得が変わる。 原発禁止電力値上げなら、また判断もかわる。
例を言えばキリが無いが、
日本の技術者は政府や世論に振り回されているか、
理想を純粋に追求する商売人にはむいてない。
僕はそう結論付ける。
日本の技術者は良くも悪くも質実剛健。良い物を作り出す事に犠牲は問わない。
犠牲とは、自分の人生、会社の儲け、 必要とされているかどうか。
そんな事はおかまいなしに、自分の研究に没頭し、勝手に世の中に送り出す。
日本が尊敬されている部分は、そんな「損得感情抜きね」 って部分なんじゃないの。
商売だけやらせたら、韓国(ここでよく出る名前はサムスンとヒュンダイだが)
そっちの方が一枚上手なんじゃない。
あくまでも僕の感想だけど。
だけど、サムスンやヒュンダイが世界から尊敬されたと言う話は、
今だ聞いた事が無い。
なんでだろうね。