日本は戦争のスペシャリストと言ってもいいだろう。
卓越した軍事技術だけではない、
「戦争とは何か?」、「戦争の目的とは?」、「戦争してどうするのか?」・・・云々
こういう戦争哲学についても、諸外国に比べれば群を抜いてすぐれていた。
日本の場合、戦争とは、戦争後の覇者を決める儀式のようなものである。
覇者になろうと決意したもの同士が、命を投げ出して戦って、
勝った方が、正式に次の支配者になるということだ。
次の支配者になるのだから、もし卑怯なやり方で勝ったとしても、
支配者不適格で被支配者からはダメ出しを食らうだろうし、
周辺諸国から夷敵認定されてしまうから、政権も長続きしない。
よって、日本の戦争では、戦争ルールは厳格に守られなければならないのだ。
そして、こういう戦争ルールを厳格に守ったなかで命をかけて戦って勝利した者だけが
次の支配者にふさわしいものとされ、天皇陛下から征夷大将軍の認定を受けることができる。
これが日本の戦争観だろう。
ところが、アメリカはどうだ?ロシアはどうだ?中国はどうだ?
ただの人殺しだろう。
彼らの戦争にはルールも正義もない。
とにかくテロやゲリラ、嘘ダマシ、無法に人殺しをして、相手を屈服させて、
勝った後で、事後的に相手に罪をなすりつけ、自分の戦争は正義だと意義づけをする。
ただの人殺しか、盗人か詐欺師のやり方で、
こういう賊軍がたとえ戦争に勝ったとしても、覇権や政権は危ういだろうし、
神様の信任は得られないから、勝っても負けてるのと同じだろう。
だから、アメリカやソビエト・ロシア、中国のような賊軍は、
日本に勝っても、その後、仲間割れをして、
冷戦の泥沼に陥り、
犬死にを世界中で繰り広げてきたわけだ。
日本はその時どうだっただろうか?
交戦権を放棄して、平和な中で、自由を享受し、幸せに生きていたww
犬死にの愚か者アメリカ・ロシア・中国は自業自得で自滅ということだww