日本の驚愕`…これさえ韓国に立ち後れた
去年マーケットーシェア 16.1%… モバイル AP・CMOS イメージセンサー牽引車
ガングスングテ記者 kangst@dt.co.kr | 入力: 2012-02-06 21:19
[2012年 02月 07日付け 13面記事]
去年国内半導体産業が売上げ規模で初めに日本を追い抜いて 2位を記録した. メモリーとシステム半導体を合した半導体 IC(集積回路, Integrated Circuit) 全体規模で私たちが 2位を記録したことは今度が初めてだ. おこる メモリー分野だけではなくモバイルAP, CMOS イメージセンサーなどシステム半導体分野でも刮目に値する成長をおさめたからで見られる.
6日市場調査機関 IC インサイト(IC Insights) メッククルリン報告書によると去年国内半導体IC 総売上高は 422億ドルでマーケットーシェア 16.1%を記録, 420億ドル 16.0%にとどまった日本を追い抜いて 2位を記録した.
メッククルリン見てからは韓国が主にメモリー市場で三星電子とハイニクス影響力が大きく拡がったことで起因したが, 2009年以後 2%ポイント以上上昇して去年初めて日本を追い抜いて 2位を記録したと分析した.
報告書によると, 1位はインテル, クォルコム, オンセミコンドックト, スカイウォックスなどが属したアメリカなど北米地域で 53% シェアで圧倒的な 1位を記録した. 今度の調査は重複チェックを阻むために半導体委託生産(パウンドリ), 光メモリー(optoelectronic), センサー(sensor), 個別素子(discrete devices) などは除かれたし, 本社が位した地域を対象で地域が分類された.
半導体産業でアメリカが属した北米と韓国, 日本など 3個地域の占めた割合は売上高 2237億ドル, シェア 85.3%に達した. ヨーロッパ地域は技術的に産業をリードしている一方, プロセッサとメモリーなどのような IC 産業に集中しないから相対的にシェアが少なかったと見てからは説明した. また見てからは韓国と日本の強い理由がネンドプルレシと Dラムなどメモリー半導体分野で強かったからだと付け加えた.
しかし国内半導体一専門家は韓国がメモリー分野だけ強いと言うが, 半導体産業でわずか 20〜25% 占めるメモリーだけで世界 2位ができないと モバイル AP, CMOS イメージセンサーなど新しく開拓した分野が飛躍的に成長したのによることと分析した.
特に日本は 2009年 18.4%で 2010年 17.4%, 去年 16.0%に毎年 1% 以上下落したことで現われた. 去年下落幅が大きかった理由は日本大震災によってルネサス, 東芝など主要半導体企業等工場稼動がしばらくまひしたし, Dラム業社であるLP多義下落勢も明らかだったからだ. ソニ−, パナソニックなど家電業界墜落もこれと無関係ではないようだ.
業界関係者は円高とともに地震影響もあったが, 家電業界崩壊に引き続き半導体産業も日本が下降傾向を経験しているということを如実に見せてくれる事と言いながらもちろん相変らず日本部品素材は強いが, 現在日本を象徴的に現わしたことだと言った.
台湾会社らは 2010年対比去年 1.1% 下落した 6.1%を記録した. これは Dラム市場でパウォチップ, プロモールス, ナンヤなどの下落勢が持続したからだ. 中国は世界各国の半導体工場がたくさん入って来ているが, 本社基準では 1.6% 記録した. それさえもこんにちはシリコーン, スプレドトロムなど半導体設計(ペブリス) 企業等が飛躍的な成長を記録したのに負ったことに分析された.
また他の業界関係者は日本を追い抜いて半導体 2位を記録したことは鼓舞的なことだが, 47兆ウォン売上げの中で国内中小ペブリス売上げ規模はわずか 2兆ウォン内外である一方, 三星電子とハイニクス二つの会社が 95% 以上占める構造的問題点は徐々に改善しなければならない問題だと言った.
http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2012020702011332758002