及川光博 ドラマ「相棒」を卒業 気になる神戸尊の今後と三代目
去る2月7日、現在放送中の「相棒シーズン10」をもって、及川光博演じる警部補・神戸尊が「相棒」を卒業することが発表された。
「相棒」は、警視庁の“窓際部署”特命係在籍ながら、水谷豊扮する警部・杉下右京が、天才的な推理力で難事件に挑む刑事ドラマ。初代相棒は、寺 脇康文演じる熱血刑事・亀山薫。亀山が特命課を去った後、右京の相棒を務めることになったのが、及川演じる頭脳明晰でクールな警部補・神戸尊である。
及川の登場は、普段、刑事ドラマを見ない女性視聴者層の心をもがっちりつかみ、もともと高視聴率を誇っていた同番組の人気に拍車をかけたといっ ても過言ではない。それは「及川卒業」会見途中で、「残念」「辞めないでほしい」とTwitterなどに寄せられた多くの女性コメントを見てもうなづけ る。気になるのは、神戸の今後と三代目相棒だ。
会見によると、神戸は最終回で特命課を去るとのこと。殉職するのか、それとも警察を辞めるのか。右京の元を去っていくだけなのか? このことに ついて水谷は「もし(神戸が)警察の中に残った場合にはおそらくまた、登場することがあるんじゃないか。個人的にはそんな淡い思いも持っております」と 語っている。また及川も「神戸尊は殉職でない限り『相棒』世界の中で生き続けていくと思っております」と続けていることから、殉職はないように思われる が、映画版「相棒-劇場版2-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」で、主要人物の警察庁幹部・小野田公顕(岸部一徳)を殉職させているだけに、神戸の去就に は最終回まで目が離せない。
右京の新しい相棒については、今後時期をみて発表されるとのこと。水谷は「一つだけヒントを。男性にするか女性にするかということになりまして、多数決で男性になりました」と明かした。
昨年夏、「「相棒10」で、及川は降板するのでは?」とささやかれた時、名前があがっていたのが、小栗旬、向井理、水嶋ヒロといった面々。今までは30~40代が起用されてきたが、三代目は20代の年下刑事になるのでは?とも憶測されている。
制作サイドで三代目の選出が行われているということは、「相棒11」は確実とも受け取れるわけで、胸をなでおろしているファンも多いはず。ひとまずは、神戸最後の活躍に期待したいところである。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0209&f=national_0209_045.shtml
上川隆也さんか内野聖陽さんを希望。
吹越満さんでもよい。