デルタ航空機内食に韓国料理を 在米同胞社会が促す
聯合ニュース 2月9日(木)13時34分配信
【アトランタ聯合ニュース】航空大手の米デルタ航空の機内食として韓国料理を提供させようと、在米同胞社会が積極的に働きかけている。
米南東部を拠点とする韓食世界化協議会は7日(日本時間8日)にアトランタ空港で、デルタ航空の操縦士や客室乗務員、空港関係者らを招き、韓国料理の試 食会を開いた。同協議会のムン・ドゥゴン会長によると、「韓国料理は機内食として遜色がない」と好評だったという。デルタ航空の国際商品デザインのマネ ジャーは「韓国料理は彩り豊かで、辛さと甘さが絶品。機内食として十分な競争力を持つ」とコメントした。
この日披露された韓国料理は、ファーストクラス向けメニューの高麗にんじん入りカルビチム(蒸し物)をはじめ、プルコギ丼やビビンバなど約10品。試食会に合わせ、韓国伝統音楽の演奏や韓服(韓国の伝統衣装)の展示なども用意された。
同胞社会の関連業界では、韓国の経済発展と韓国料理に対する米国人の偏見の低下により、デルタ航空がアジアの航空会社のように韓国料理を機内食として提供する可能性が高いと期待している。
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最終更新:2月9日(木)13時34分
招かれて、悪口は言いません(w