日本人男性に殴られたタクシー運転手
(台北 10日 中央社)台北市内で2日深夜、日本人男性の友寄隆輝容疑者(34)などから暴行を受け、脳内出血、肋骨骨折などの重傷を負ったタクシー運転手が、加害者を許す意向を示したことが10日、分かった。
運転手の担当弁護士が明らかにしたところによると、運転手は、友寄容疑者や台日ハーフの女性タレント、MAKIYOこと川島茉樹代容疑者(27)などタクシーに同乗していた4人について「裁判で事実を明かし、自分に非があったと潔く認めれば、許す」と述べたという。
川島容疑者は、友寄容疑者や女性タレントのY子こと曾瓊慧容疑者(31)、湘瑩こと王湘瑩容疑者(29)と酒に酔い、タクシーに乗車したところ、シートベルト着用などをめぐり運転手とトラブルとなり、友寄容疑者は運転手に激しく暴行を加え、川島容疑者も車のドアを蹴ったなど器物損壊と暴行加担の容疑が持たれている。
事件を担当する台北地方検察署は、関連証拠の収集など調査が最終段階に近づいているとして、来週にも友寄容疑者らを起訴する模様だ。その場合、友寄容疑者と川島容疑者は人に重傷を負わせる犯意があったが犯行が未遂に終わった「重傷未遂」で、曾容疑者と王容疑者は偽証で起訴される可能性があると見られている。
なお、20人を超えたタクシー運転手が10日午後、「憤慨」「真相を究明 運転手に尊厳を」などの文字が入った横断幕を手にし、日本の対台湾交流窓口・交流協会の台北事務所(大使館に相当)に集結した。交流協会では、代表を派遣し抗議書を受け取ったが、代表は自分の身元を明かさず、発言もしなかったという。

日本人は物狂い民族ですね。。。www