2012年02月16日 10時03分配信
台湾の「台湾太平洋SOGO百貨」は、東日本大震災の被災地である福島、岩手、宮城3県の少年野球チームに野球道具一式を贈った。
福島県内では浜通り地区の20チームが対象となり、このうち、いわき市内の11チームに12日、贈呈した。
スポーツを通して子どもたちに希望を抱いてもらおうと、全日本軟式野球連盟を通じ3県の66チームに贈ることにした。
このうち、県内には20チーム分としてグラブ400個、キャッチャーミットとファーストミット各40個、金属バット60本、木製トレーニングバット40本、軟式ボール1200個が届いた。
県野球連盟(花沢興一会長)を通じて各チームに贈られる。
いわき市での贈呈式はいわきグリーンスタジアムで催され、県野球連盟の久保田光弘事務局長から選手代表に野球道具一式を手渡した。
真新しいグラブやバットを手にした選手たちは台湾からの贈り物に感謝しながら、精進を誓っていた。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201202163
^^ ありがとう、台湾。

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