【3つの要素】
韓国面という現象は、火病・事大・万歳という、特徴的な3つの要素によって構成されている。3つの要素が相互に補完し合うことで、韓国面は攻守両面において、盤石(ばんじゃく)な態勢を築き上げることができる。
ちなみに、これらのうちひとつでも欠けてしまえば、それはもはや韓国面ではない。
【火病(かびょう)とは】
火病(かびょう)とは、通常では考えられないレベルの癇癪(かんしゃく)のこと。文化的に欠陥があるという意味で、文化欠陥(ぶんかけっかん)症候群とも。八つ当たりも多く見られ、言動に限らず、行動(暴力)に至るケースも多い。
ただし現代において後者(行動)は、もっばら間接的かつ陰湿に行われることが増えている。 【声闘(そんと)】 声闘とは、声の大きさで勝敗を決する方法。論理的・倫理的な正しさはどうでもよく、とにかく声が大きければ勝ちとなる。
火病とセットで登場する。
【火病(ひびょう)】
火病(かびょう)と同様に癇癪も含まれるが、どちらかというと恨みや妬みを蓄積し、精神が不安定になっている症状を指している。 【火病(かびょう)の原動力】 火病(かびょう)の原動力は、自らの妄想と現実とのギャップエネルギーである。両者の摩擦熱が主な発火元となる。
特に、以下のような条件下において自然発火が起こりやすい。
- 事実を指摘する。
- 客観的、あるいは倫理的に発言・行動する。数値を提示する。
- 韓国面に対して公正な態度をとる(※通常は優遇されている)。
【事大主義とは】 事大主義とは、強い者には媚び諂い、弱い者には高圧的に接するというスタンスのことである。
ここでいう強い者とは、地位や権力を持つ者を意味し、権威も含まれる。強い者に対しては、非常に腰が低い。
しかし自らより地位が低ければ、たとえ有能でも居丈高に接する。弱い者に対して、容赦するような事は絶対に無い。 【万歳(まんせい)とは】 万歳(まんせい)とは、究極の誇大妄想である。
自らが世界最高であると信じきっており、自画自賛に明け暮れる。
このような思考回路を、幸せ回路とも呼ぶ。
【起源癖】 起源癖とは、起源を捏造することである。具体的には、自らより下位の者の成果・評価などを、自分のものにしてしまう癖である。
最終的には、自身も捏造した内容を本当だと信じきってしまうが、そこまでに至るには以下のようなステップを経る。
- 成果が得られたのは、自らのすばらしい管理監督によるところが大きい。
- よって得られた成果は、自らの貢献が最も大きい。
- 成果は貢献した自らのものである。他の者は補佐に過ぎず、全くもって貢献していない。
【泥舟において】 沈み行く泥舟と化した組織においては、万歳の内容がまことしやかに語られ、世間一般(※無論かなり限られた範囲)でも通用してしまう。
しかし競争原理の働く環境である限り、実体の無い泥舟は確実に沈没する運命にある。
運命であれば仕方がない。問題は、見極めと見限るタイミングである。 まさに、当てはまりますね。(^^;) *Tripedia-韓国面の総合案内所より抜粋