韓国市中銀行が外貨を積極確保 昨年末712億ドル
【ソウル聯合ニュース】韓国の銀行が長期的に確保した外貨が昨年末時点で712億ドル(約5兆7000億円)に上ることが、韓国銀行(中央銀行)の調べで27日までに分かった。 市中銀行が発行した外貨建て債券は2011年末時点で554億ドルで、前年末比65億ドル増加した。1年以上の長期の外貨借り入れも、26億ドル増の158億ドルに拡大した。確保した外貨は合計712億ドルと、1年間で91億ドル増加したことになる。この増加幅は過去3番目の大きさ。 しかし、内容的には過去2回と異なるという。2007年と1996年は短期資金の借り入れが大きかった。これに対し昨年は、銀行の業況は悪くなかったものの、世界的な景気減速を受け、各行が万一の場合に備え外貨の拡充に乗り出した。また、昨年の調達分はすべて長期資金のため、運用にも安定性がある。 今年、市中銀行の外貨保有はさらに拡大すると予想される。調達先もオーストラリア、マレーシア、ブラジル、日本と、多様化している。http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2012/02/27/0200000000AJP20120227001800882.HTML 8割近くが短期借り入れ債権か・・・ 終わったな。 (・∀・)y─ ~~