トヨタが5部門制覇、米誌新車ランキング リコール問題からの回復鮮明
【ワシントン=柿内公輔】米誌コンシューマー・リポーツが28日発表した2012年の新車ランキングによると、トヨタ自動車が10部門のうち5部門でトップを獲得した。同じメーカーが5部門で首位を占めるのは03年のホンダ以来。
この調査は、走行試験や安全性などから評価するもの。トヨタはエコカー部門で「プリウス」、
小型スポーツ用多目的車(SUV)部門で「RAV4」などが最高評価を獲得した。
トヨタは米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが15日に発表した米自動車耐久品質調査でも、
高級車ブランド「レクサス」が4年ぶりに首位に返り咲くなど、大規模リコール(回収・無償修理)問題からの回復を印象づけた。 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120229/biz12022908240030-n1.htm
盗作泥棒企業・韓国現代の調子はどうか?