「折れた矢」「ハウリング」…韓国映画の独走はいつまで?
2012年02月20日17時03分
提供:Kstyle
- 旧正月連休に公開された「ダンシングクイーン」と「折れた矢」を皮切りに「犯罪との戦争」「ハウリング」まで韓国映画の独走が一ヶ月以上続いている。
20日午前、映画振興委員会である映画館入場券統合電算網によれば、18日の週末の興行成績1位はソン・ガンホ&イ・ナヨン主演の「ハウリング」、2位はチェ・ミンシク&ハ・ジョンウ主演の「犯罪との戦争」3位はファン・ジョンミン&オム・ジョンファ主演の「ダンシングクイーン」が占めた。
4位と5位はそれぞれ「ソール―ヴァルハラの伝説」と「サグレー」で、アイスランドの3Dアニメーションとハリウッドのアクション映画が占めているが、韓国映画「折れた矢」と「チョムバキ:韓半島の恐竜」が6位と7位にランクインしている。
10位の「パパ」まで加えれば、興行成績トップ10に入った韓国映画は全6作品。その中の3作品(「ダンシングクイーン」「折れた矢」「犯罪との戦争」)は300万人以上の観客を動員したロングヒット作という点も興味深い。
韓国映画の強勢は旧正月連休から始まった。正月連休に公開された「ダンシングクイーン」と「折れた矢」は今も興行成績上位を占め、上々といえる観客を動員している。その後公開された「犯罪との戦争」は青少年観覧不可という条件にもかかわらず、約2週間1位を守り、300万人以上の観客を動員した。そして16日公開された「ハウリング」がその勢いを引き受け、観客を集めている。
その他に、2月末にはハ・ジョンウ&コン・ヒョジン主演の映画「ラブフィクション」が公開を控えており、3月には恋愛映画「建築学概論」、歴史映画「カビ」、ミステリー映画「火車」など、様々なジャンルの韓国映画が公開される予定で、韓国映画の独走がいつまで続くかが注目されている。
http://news.livedoor.com/article/detail/6296355/
米韓FTAでスクリーンクォータ 制度が撤廃されるまでかなー ^^