日本人の一生VS韓国人の一生では、どのくらいの収入格差が有るのか?
これについて韓国人は見栄で大きい数字を言い張る為、なかなか実態が把握できない。今回くわしく調べてみることにした。
初めて就職する年齢は:日本22歳、韓国27歳
(韓国は進学浪人、就職浪人が多い上に兵役が有る為)
大卒後の初年収:日本4200万ウォン(300万円)、韓国3500万ウォン(250万円)
『大卒平均給与は3473ウォン』[アジア経済イ・スンジョン記者]
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2011090509562178017
これだけ見るとあまり変わらないように見える。韓国側がよく出す数字だ。
しかしよく見るとこれは大企業就職者での平均。
韓国で大企業に就職できるのは5%以下といわれる。
韓国の所得格差は激しく、下の3種類に分類できる。
<韓国就職ヒエラルキ>
両班:大卒・大企業 3600万W(252万円)5%
常人:大卒・中小企業 2400万W(168万円)40%
賎人:その他 1200万W( 84万円)55%
階級次第で年収が2倍3倍なる。
韓国人が死に物狂いで一流大学に入りたがる理由だ。
同じようにすると日本では、
<日本就職ヒエラルキ>
侍:大卒・大企業 4200万W(300万円) 10%
農:大卒・正社員 3920万W(280万円) 35%
工:高卒・正社員 3360万W(240万円) 30%
商:その他 2800万W(200万円) 30%
となる。
年収差は1.5倍。日本は上から下まで、大きな格差はない。
しかし問題はこれからだ。
日本の正社員は年齢上昇と共に年収は確実に上昇する。日本の大企業は40歳では年収650万円、50歳では800万円にもなる。
全年齢の平均では7000万ウォン(500万円)は軽く超える。
次に韓国人サラリーマンの平均年収を見てみる。
大企業で3473万ウォン(約243万円)、
中小企業は2279万ウォン(約160万円)だった。
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そして退職年齢は:日本60歳、韓国38~45歳と言われる。
つまり韓国人は正社員として働ける年数は僅か20年にも満たない。
(日本は40年弱)その短い間に一生分の貯金を貯めないと大変な事になる。
日本のサラリーマンは60歳の退職時には平均(1億4000万W)2000万円の退職金を受け取る。
この段階で韓国人との収入格差は絶望的に開く。
その結果、大卒の生涯収入は
日本42億ウォン(3億円)>韓国8億8250ウォン(5700万円)
http://www.korea111.com/work.htm
http://allabout.co.jp/finance/gc/10847/
これほどの差になる。
しかしこれで終わらない。、そう年金の受取額がまったく違うのだ。
韓国人の年金受取額は40年働いて月322000Y(23000円)。
日本の1/10程度にしかならない。
既に韓国は物価高騰で不動産、教育費、ガソリン代で日本を大きく上回る。
大部分の韓国人は40歳を過ぎた頃から「若い間に先進国に移民すれば良かった」と嘆くと言う。
KJの青組は、まだ韓国社会の現実を知らないようだ・・・
韓国人の自殺率は7年連続、世界1位です・・・・
韓国人の貧しさには涙が出ます・・・