例えばこの写真。

日本兵が白刃を振り上げ捕虜の首を落とそうとしている瞬間の様に見えなくも無いですが、、
右手の位置がどうも不自然です。この体の傾きで片手で刀を振り上げたら、肘が顔の横にみえるはずです。頭の後ろに腕が完全に隠れているなら刀の柄はもっと高い位置、頭よりもはるかに上になくてはいけないはずです。
軍刀の鞘は何処にあるのか、首を落とすのに両手は使わないのか、という疑問もあります
それよりも、、

拙い技術で白刃の根本を一部消してみます。
するとどうでしょう。この兵隊はただ歩きながら捕虜を睨みつけているだけではないですか。左肩のリラックスした感じもしっくりきます。
銀塩の修正技術には詳しくないのですが、この捏造は写真は印画紙にちょっと細工をするレベルだと思います。
この様に、日本軍の残虐さを強調するために捏造した写真が多くあるのでしょう。
こんな出来の悪い捏造写真をいまだにプロパガンダに使用する韓国人はあまり程度が高いとは言えないようです。