「独島の頂上に日本を狙った大砲ある」
中央日報日本語版 3月2日(金)16時15分配信
民主統合党の厳承鎔(オム・スンヨン)忠清南道(チュンチョンナムド)保寧(ポリョン)・舒川(ソチョン)国会議員予備候補(元文化財庁政策局長)は1日、「独島の頂上にある大砲を文化財に指定する国民運動を推進する」と明らかにした。
厳氏はこの日、「08年の文化財庁在職当時、領土主権の意志を国際社会に示すためにこの大砲を文化財に指定しようと建議したが、当時関係部処長官級会議体 制の国家政策調整会議で『日本を刺激するかもしれない』という理由で無視され、政府は独島大砲の存在と文化財指定の動き自体を隠してきた」と主張した。
この大砲は1946年に米国で製作された50インチの艦砲で、1978年に韓国海軍が引き受けて使用し、警察庁が1981年に受け継いで独島の頂上に設置 したという。警察庁はこの大砲で96年まで射撃練習をしたが、現在は古くなって使用が中断されている。当局はこの大砲を撤去すれば、独島頂上の地盤が崩れ 落ちる可能性があるとして悩んできたという。
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最終更新:3月2日(金)16時15分
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