<野球>ミニ韓日リーグ、韓国が日本に優勢
中央日報日本語版 3月2日(金)14時48分配信
日本の沖縄・鹿児島・高知などで行われた「スプリングキャンプミニ韓日リーグ」は、韓国チームがわずかに“優位勝ち”した。
先月11日のLG-中日戦から今月1日のLG-西武戦まで、予定された32試合がすべて終わった結果、韓国チームは15勝14敗3分けで、日本チームをわずかに上回った。
昨年の韓国シリーズ、アジアシリーズ優勝のサムスン・ライオンズが5勝1敗2分けで成績が最も良かった。中日・日本ハム・オリックス・楽天に勝ち、ヤクル トとは1敗1分けだった。特に先月18日の試合(8-2でサムスン勝利)後に再試合を求めてきた日本ハムには27日にも勝利(5-4)し、「アジアチャン ピオン」の威容を誇った。サムスンは1試合当たり5.5得点、3失点と、投打で安定した戦力を見せ、今季も優勝候補であることを立証した。
宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督(49)が率いる起亜(キア)タイガースも3勝1敗の好成績を残した。起亜は22日の中日戦(2-3)で敗れたが、その後、横浜、ヤクルト、中日を相手に3連勝した。1試合当たりの6.25得点、2.25失点と、サムスンを上回った。
日本チームと最も多い11試合をしたLGは4勝7敗に終わり、SKと斗山(ドゥサン)は1勝1敗、ロッテは1勝1分けだった。ハンファは横浜、ヤクルト、読売と対戦し、3戦全敗だった。
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最終更新:3月2日(金)14時48分
ただの調整で(´・ω・`)