消えた卵焼きに泣き笑い
[2012年03月01日 14:22]
大分南署の中堅署員は毎週火曜日の朝、業者が売りに来る鶏めしと卵焼きを楽しみにしている。先日も午前9時前、いつものように署の裏手に買いに行くと「卵焼きはもう売り切れました」。ついさっき誰かが買い占めていったという。
落胆と悔しさでいっぱいになった署員。デスクに戻り、しかめっ面をしていると、同僚が「なくなると悪いから、まとめて買っておいたよ」と卵焼きを差し出した。いつもすぐに売り切れるため気を利かせてくれたらしい。急に元気を取り戻した署員は
「これで良い気分で仕事ができるよ」。
http://www.oita-press.co.jp/causeBook/2012_1330579367.html
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買占め警官はいかんな!!