日本サムスン 系列会社体制に復帰=認知度向上受け
聯合ニュース 3月4日(日)9時52分配信
【東京聯合ニュース】統合本社システムを導入していた日本サムスンが、系列会社別の独立経営体制に復帰する。「屋上屋を架す」企業体質を改善し、迅速な意思決定を行うためだ。サムスングループが4日、明らかにした。
新体制は5月1日から施行される。これに伴い、1994年1月に発足した日本統合本社は廃止となり、サムスン電子、サムスン物産など18社が独立法人、事務所で運営される。
日本サムスン電子は、韓国本社が完成品と部品の二元化システムを導入したことを受け、法人を分離することにした。法人名はまだ決まっていない。
日本サムスン関係者は、「昔は海外での認知度が低かったため、『サムスン』という企業名で一つになる必要があった。しかし今後は日本の産業再編、生産拠 点移転などビジネス環境変化に迅速に対応することがより重要と判断して統合本社システムを廃止することにした」と説明した。
サムスングループは1993年に「新経営」を掲げ、国際化、情報化、複合化を推進。1994年に日本、米国、中国など5地域に統合本社を発足させた。米国や欧州などはすでに系列会社体制に復帰したが、中国は統合本社システムで運営されている。
csi@yna.co.kr
最終更新:3月4日(日)9時52分
変えてどうするんだ?
一番の売り上げ先は、韓国サムスンなのに(w