「Kポップなのに何故忍者?」
エムブラック新曲倭色論議
2012-03-03 12:13
Kポップを代表する5人組男性アイドルグループ、エムブラック(MBLAQ)が最近新曲と共に披露した舞台が倭色論議に包まれている。
一部ファンたちはエムブラックのメンバーやバックダンサーが着た服装はもちろん舞台照明や踊りの動作、歌の途中に登場する剣舞などが日本の忍者を連想させると指摘している。
論議はエムブラックが2日午後、地上波KBS2TV「ミュージックバンク」に新曲「ラン(RUN)」で出演してから広がり始めた。
「異端サイドキック」と「イチロー・スエザワ」(Ichiro Suezawa)が共同で作曲した新曲ランの舞台は五人のメンバーが屏風の後ろに隠れていて走って行く場面から始める。
メンバーとバックダンサーは全て黒い色の服を着ていてバックダンサーは黒い色の覆面を着用している。メンバーはバックダンサーらと共に忍者映画で見る分身術を連想させる場面を演出したりもする。特に歌の途中でエムブラックのイ・ジュンは二つの刃物を振り回して映画の一場面のような剣舞パフォーマンスを披露する。
強烈で派手な舞台だったが一部ファンたちは舞台が過度に倭色風だと批判している。
実際、放送が終わるとすぐにインターネットでは「忍者映画一本を見たようだ」とか「いくら素敵なパフォーマンスと言っても地上波放送で刃物を振り回したり忍者服を着て覆面術などを演出するのを見るのはちょっと刺々しい」、「エムブラックファンだがこれはちょっと行き過ぎ」といった批判が相次いだ。
一部のエムブラックファンたちはこのような指摘に対して「所属会社が忍者ではないイルジメコンセプトと明らかにした」と抗弁したが、この前エムブラックメンバーがラジオ番組で「新曲は忍者コンセプト」と話したという事実が伝えられて説得力を失った。
それでもあるエムブラックファンは「黒い色の道着に覆面を着用したといって無条件に忍者と非難してはいけない」として「大衆歌手の舞台まで厳格な民族主義的定規を突きつけて規制するならば大衆文化の発展は期待しにくいだろう」と残念がった。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=143&aid=0002062143
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