ラスク書簡は 連合国に合意にならない 文書であり,
連合国にも通報されなかったし, 韓国にだけ秘密に送ったアメリカの文書だ
もし, ラスク書簡によって独島の領土が決まることなら,
これはアメリカが平和前提条件になるポツダム宣言に違反だ
( 連合国の合意によって日本領土を決める.1945年7月)
よって, ラスク書簡は法的效力がない文書に過ぎない
そして, 当時のアメリカのダラス国務長官の文書記録を見れば,
独島に関するアメリカの見解は連合国の中に一つの見解であるだけだと記録されている.
アメリカも, ラスク書簡に対する 法的な権限も效力もないということを自ら認めている
連合国が独島の日本領土を法的に合議した内容は 一つも ない
デルロスアメリカ国務長官の文書記録
独島に関するアメリカの見解は連合国の中に一つの見解であるだけだと記録