全然、悔しくない (少し残念ではある)
リチウムイオン電池には主要4部材がある。
この主要4部材を韓国で作っているのか?
答えは NO だ。 ほとんど日本から輸入している。
昨年、日本から輸入した主要4部材が全体の価格の7割を占めると朝鮮日報が報じたことがある。
ようするに韓国のリチウムイオン電池の価格の6~7割は日本の売り上げになるのだ。
日本は黙っていても売り上げが上がる仕組みになっている。
では、主要4部材の世界シェアはどうなっているのか。
●正極材
日亜化学工業:25%
ユミコア(ベルギー):20%
田中化学研究所:15%
●負極材
日立化成工業:40%
JFEケミカル:10%
三菱化学:10%
●電解液
宇部興産:25%
三菱化学:20%
第一毛織(韓国):10%
LG化学(韓国):10%
●セパレーター
旭化成イーマテリアルズ:45%
東燃機能膜:20%
セルガード(US):15%
韓国は電解液を作っているだけで、残りは日本の部品を組み立てているにすぎない。
これは中国も同じである。
ようするに韓国でも中国でもリチウムイオン電池の主要な部品は日本製を使っているのだ。
そして、特許の大部分も日本が持っている。莫大なパテント料も入ってくる。
日本製で売ろうが、韓国製で売ろうが、中国製で売ろうが、自動的に日本の売り上げになるのが現状である。
リチウムイオン電池でも日本を抜いたnida と喜んでいる無知な韓国人を見ると笑いがこみ上げるだけです。
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