養命酒が切れたので、家のみの酒を買おうと思って久々にGilbeyのウォッカを買おうと思ったら、「韓国産」であった orz噂によるとスミノフも韓国産になったらしい。世知辛い世の中である。
確か、シンセサイザーについて調べた時、韓国がWon安誘導でうまく言ってた時期、他国のブランドを持つ会社を買収していた記憶がある。その一つなんだろう。
さて、ウリが何時も情報をチェックするblogにこういうコメントがあった。
-------------------------------------------------------- 会社の女の子と雑談していたらアイスの話になって、そーいや最近、レディボーデンを食べてないなあと思って調べてみた。なんでも明治乳業とブランドの扱いについて揉め、明治から独立したものの、売場を新興のハーゲンダッツにとられて衰退。ロッテに買収されて、卵黄を使った天然の味が着色料になって品質が落ち、さらにハーゲンダッツに負けてしまったとか。踏んだり蹴ったりですな。しかし、明治乳業と揉めなかったら、いまでもメジャーなアイスだったんだろうなあ......。 --------------------------------------------------------
そういえば最近みねぇ・・・wikiで確認すると・・・--------------------------------------------------------
1980年代までは日本における高級アイスクリームの代表格であった。しかしボーデン社はレディーボーデンを明治乳業のトップブランドとして販売することを契約の条件としており、明治乳業がアイスクリームブランドとして「彩 Aya」を立ち上げたことで競合することになり関係が悪化。ボーデン社が日本法人を設立し契約を解消した。そして、1990年頃よりボーデン社による単独販売を行なったものの売上が落ち込み、撤退したことで一時は店頭より商品が消え去った。このため、1984年に日本進出したハーゲンダッツ・ジャパンのミニカップが受け入れられ、同社製アイスクリームの認知度とシェアを大きく引き伸ばす要因となった。
1994年にボーデン社とロッテのライセンス生産契約により復活したが、明治乳業時代と味が変わってしまったという意見もある(特にストロベリー味はいちご果汁の入れ方等が大きく変わり、レディーボーデンらしいゴージャスさが無くなったと言われる[誰によって?])。
更に2007年秋から北海道産牛乳を原料とする乳製品を使用し味を変更した。
一方、1995年2月にロッテのグループ会社であるロッテリアはアイスクリームパーラー「レディーボーデンアイスクリームショップ」をオープン、ショッピングセンターのフードコートなどで店舗を運営していたが、現在は「ロッテリアアイスクリームショップ」として営業している。また同社は、レディーボーデンのクリスマスアイスケーキを販売していたこともある。
--------------------------------------------------------やっぱ味が変わってたのか・・・そういえばロッテは「宝石箱」でも似たことやってた記憶がある。
ブランドを買うのもいいけど、中身まで替えるからこういうことに・・・とも思うんだがねぇ。蝗民族には困ったものであるとつくづく思う・・・・・・・・と海外輸入のスピリタスを発注氏ながら思うであった。