・残骸処理引き延ばし・不足な支援に働き口もなくて
東日本大震災が発生してから 1年が経ったが日本東北(東北) 地域住民たちは 3重苦を経験している. 遅遅として進まない ごみ 撤去と不足な支援, 消えた働き口が それだ.
日本ブフングチォングなどの集計によればスナミ集中被害地域である岩手県と宮城県, 福島県で発生した建物残骸などごみは皆 2252万8000tに達する. このなかに焼却と埋め立て, 再利用などで 処理の終わったごみは約 5%(117万6000t)に止めている.
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去る 5日日本宮城県ゲセンヌマ市内一建物の前にスナミで押されて来た小型漁船が放置されている.
日本政府は 2014年 3月末まで ごみ処理を仕上げる事にしたが現在成り行きなら達成が不可能だ. ゲセンヌマ, リクゼンタカタなどスナミ被害地にはごみで成り立った小さな丘たちが数十ケ所ずつできている. 撤去作業 自体がのろく進行されたうえに処理する所もいただけないせいだ. 被害地域だけではごみ処理が難しくて日本政府は全国自治団体に分散処理を推進しているが 放射性物質 汚染など問題で順調ではない.
補償が十分に成り立たなくてはかるのに足しにならないことも問題だ. 日本政府は最近被害地域商工業者の再起を助け合いのために ‘グループ補助金’を支援する事にしたが決まった割合を 事業者が負担すると支援金が出る ‘マッチングファンド’ 方式のため ‘高根の花’に止めている. 岩手県オスチチォ(大鎚町)の一造船所はスナミと 地盤沈下で毒が破損されて 2億5000万円(約 34兆8700億ウォン)の被害が発生した. 毒施設を再建するために補助金を申し込んだが実際受けた補助金は 1500万円にとどまった. 申し込み金額の 4分の 1を負担しなければならない規定を満たす余力がないからだ.
事業基盤復旧が遅くなりながら被害地域の働き口不足事態は深刻だ. 厚生労動省が 調査した結果東日本大震災以後失業数当たり支給期間が延長されてから先月 17日で期限が終わった 3510人の中 74%である 2589人が再就職ができない状態であることで現われた. 災害復旧 需要が増えながら東北 3個県で今年 1月句である人数は 11万1368人で, 去年 4月(6万8739人)に比べて急増したが大部分 土木, 建設, 福祉関連業務に集中されていて求職需要と当たらない ‘ミスマッチング’が発生しているのだ.
被害復旧を専担しながら各種事業を総合的に調整するブフングチォングは大震災発生 11ヶ月ぶりの今年 1月にやっと出帆した. 去年 9月初菅直人(菅直人) 内閣でNodaヨシヒコ(野田佳彦) 内閣に変わる政治的混乱の中でブフングチォング設立作業が遅くなったのだ. 復旧のために去年編成された追加更正予算の中ほとんど半分はまだ執行もなっていない. 1次と 2次追加予算 6兆7000億円(約 93兆4500億ウォン) の中昨年末まで使われた金額は 55%である 3兆7000億円だったし, インフラ整備のための予算は 80%が昼寝をしている.
自国民の取り扱いがこの程度だから, 植民地の経営はどの位だったのか見当がつく
特別法作ってさっとさっと国民の面倒を見られなさい.