光学技術利用の「透明なベンツ」 陰に日本科学者の研究あり
2012年03月07日12時51分
メルセデス・ベンツのエンジニアらは世界初の量産燃料電池電気自動車「F−CELL」モデルのプロモーションの一環として、透明な車の映像を公開した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
車の運転手側の側面に特殊な「LED」が張られており、その反対側にはデジタルカメラが設置されている。デジタルカメラの撮影した映像を運転手側の 「LED」に映し出すことで、人びとは車の裏にある映像を見るため、「F−CELL」があたかも「透明」のように見える仕掛けだ。
この技術は東京大学の科学者が最初に開発したものだ。YouTubeで映像が公開されるや否や、大きな話題を呼んだ。透明なベンツでは、事故を起こす危険性があ ると心配する人もいれば、ただただ夢中になって、「これならどこに駐車しても罰金を取られる心配はない」と言う人も現れた。
やはり、科学力と言えばドイツと日本ってことかw
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